Chiakiの365日レシピ

私の両親の家では、雑草のように生い茂るジャスミン。
見ても可愛らしいですが、香りも落ち着きます。
新ゴボウが美味しい季節になりました。

秋に旬を迎えるゴボウですが、この春から初夏にかけて出回るゴボウは春ゴボウや夏ゴボウと言った名前で売られています。
ひなまつりと言えば、蛤(はまぐり)が出てきます。
蛤は女性を表し、対になる貝殻も他の蛤とは違う形をしています。
その為、一生一人の人に添い遂げ、夫婦仲良く過ごしていけますように、と想いが込められています。
ちらし寿司作り2日目は、見た目も華やかになる錦糸卵とタラでんぶ作りです。
タラでんぶも作ると優しい味で食べやすく、好きな方も多いです。
しっかりもみ洗いするのがポイントです。
3月に入りました。最初の行事はひなまつりからはじまりです。
2日間かけてちらし寿司が完成できるレシピにしました。
一日目は寿司の素から作りましょう。
正月料理にも出てくるたたきゴボウは、普段の食卓に並べても良し!
ご飯に合わせてもゴボウならではの食感がたまりません。
おつまみとしても美味しい一品になりました。
通常よりも長めに茹でてホクホクのユリ根を味わいましょう!
アクセントにレンコンを入れることで、シャキシャキ感もあり、食感が楽しめます。
玉味噌と合えたら、和の一品の出来上がり!
春が近づいてくると、やっぱり炊き込みご飯を作りたくなります。
冷めても美味しいので、お弁当におにぎりにしても良いですし、炊きたてを夕食時に並べて豪華に盛り付けても!
関西に住んでいた頃にはよく茹でて食べていたゆり根。東京へ引っ越してきてからはすっかり見かけなくなりました。

出荷地域でおおいのが関西が多く、関東ではあまりしられていない食材です。売られているときは、おがくずと一緒に入っていますが、このまま冷蔵保存で2か月は保てます。
こんなにも簡単なの?と言われてしまいそうなプリンです。
ゼラチンなど固まるものを入れなくてもよく、本当に混ぜるだけの簡単レシピです。

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