生活コラム

晩夏から秋へ季節の変わり目であるこの時期、なんとなく体調を崩しがちになったり、気分が沈んでしまうことはありませんか。

季節の変わり目に現れやすい天気と連動して引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれ、日本ではおよそ1000万人もの人が悩んでいるといわれています。

この気象病、近年までは気のせいと考えられていましたが、最近になって医学的根拠があることがわかってきました。

今回は、この気象病のメカニズムと予防法をご紹介します。


外食メニューの多くは栄養が偏りがちだったり、高カロリーな傾向があります。

そのためダイエット中の食事は自炊が一番……なのですが、仕事が忙しいとつい外食が続いてしまうこともありますよね。

「忙しい、でもやせたい」そんな方に朗報です。メニューの選び方や食べる順序など、コツ次第で、外食が続いてしまってもダイエットは可能です。

今回は、ダイエット中に守るべきといえる、外食時のおきてをご紹介します。


現代社会は緊張を強いられるシーンが多く、日本人の8割以上が緊張しやすいといわれています。

しかしその一方で、どんなシーンでも緊張せずに自分らしくいられるという人がいることも事実です。

今回は、緊張しやすい人としにくい人の特徴や、緊張を解すための正しい方法をご紹介します。


気候が不安定な残暑のシーズンに入りました。

この時期は、外気の暑さや冷房の影響で深い睡眠がとりにくいこともあり、体がバテ気味になりやすいです。体調がイマイチ……なんて方もいるのではないでしょうか。

今回は、厳しい残暑のシーズンの体調管理におすすめの旬の野菜3つをご紹介します。

旬の野菜は、その時期に摂りたい栄養をたくさん含んでいるだけでなく、味も年間で一番おいしいときです。


仕事が忙しいと、夜食事をとる時間が遅くなってしまいがちです。

ですが、そんな生活を続けているうちに、気付いたら太ってしまっていた……なんてことは避けたいもの。

そこで今回は、毎日忙しく頑張る人におすすめの、夜遅く食べても太りにくいお夜食を5つご紹介します。


一年で最も暑い季節がやってきました。

この時期、子供からお年寄りまで、誰もが気を付ける必要があるのが熱中症です。

熱中症の恐ろしいところは、「このくらい平気だろう」と甘くみて放っておくと、一気に悪化する可能性があるという点です。

そこで今回は、気付きにくいけれど注意を払うべき熱中症のサインを4つご紹介します。


日本で「終戦の日」とされる8月15日。

この日のことは、平和への祈りを込め、人間として同じ過ちを二度と繰り返さないためにも、忘れてはならない日だといえます。

ところで、先に挙げた通り日本での「終戦の日」は8月15日ですが、世界では異なる場合が多いようです。


2017年、夏の大型連休のシーズンが近づいてきました。
 
レジャーの計画を立てる人もいるなか、休みを取りにくい仕事をしている人もいるのではないでしょうか。

今回は、大型連休に休みを取りにくいという人に向けて、その日を避けた休日の楽しみ方を紹介します。


学校の教育以外で子供の才能を伸ばす効果が期待できる「習い事」。

とはいえ、習い事にはお金がかかり、子供にとっては貴重な時間を費やすものです。

そのため、できれば少ない習い事でたくさんの可能性を引き出すことができれば、家計にもやさしく、子供の負担にもなりにくいといえます。

そこで今回は、子供の多方面で能力を伸ばす効果があるといわれている、今注目の習い事「ピアノ」と「将棋」をご紹介します。


アニキサスという寄生虫は、おもに魚介類の内臓に生息する寄生虫です。

この寄生虫により食中毒に感染すると、大人でも人前で声を挙げて泣いてしまうほどお腹が痛くなるそうです。

また、感染する人が、近年増加しており、対策をするためには正しい知識を身につける必要があります。

今回は、アニサキスによる食中毒の特徴や予防法についてご紹介します。


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