季節のコラム

海に山にキャンプに、行楽シーズンの到来です。
しかし、楽しい旅行に欠かせないのが面倒な荷づくり。
土壇場になって急いで荷造りをした結果、旅先で「あれどこにやったっけ?」なんてことも。

そこで今日は、身近なものを使って荷物をコンパクトにわかりやすくパッキングするコツをご紹介します。
“冷房病”という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。
正式な病名ではありませんが、冷房病とは、冷房によって身体を冷やしすぎることにより起きる心身の不快な症状のこと。
この冷房病、実は自律神経が乱れることによって引き起こされるのだそう。
つまり、冷房病とは自律神経失調症のことなのです。
今日は、そんな冷房病の諸症状と対策方法をご紹介します。
長時間のデスクワークや立ち仕事。夕方には足がパンパンですっきりしないなんてこと、ありますよね。
6から8月にかけては湿度が高い季節。
普段であれば自然と肌から蒸発している水分が体内に停滞してしまうため、“むくみ”となって現れるのです。
漢方の世界では“湿邪”と呼ばれ、体内に湿気がたまることによって様々な不調が現れます。むくみも湿邪の症状のひとつなのです。

今日は、この重だるい“むくみ”の原因と対策をお伝えします。
身だしなみのひとつとして毎日おこなうメイク。社会人であればマナーとしてメイクをすることも多いと思いますが、ファッションのひとつとして、流行を意識することもあるのではないでしょうか。

しかし、いくら流行しているとはいえ、その人の骨格や雰囲気、もともとの顔の造りによっては似合わないメイクもあるのも事実です。
とくに、年齢が30歳くらいになってくると、若い女性向けのファッション雑誌に載っているメイクをそのままマネして、若づくりに見られてしまったり、どこか違和感のある仕上がりになってしまうことも……。

今回は、筆者が30代から40代までの女性約20人にSNSをとおしてアンケートをおこない、似合わなかった流行メイクとして多く挙げられたものをご紹介いたします。
暑い夏はお風呂からあがってもまたすぐに汗をかいてしまい、ロングヘアーの方は乾かすだけでひと苦労ですよね。
そんな暑い夏に、ドライヤーの使用時間を短縮できる方法をお伝えします。
6月から9月ごろまでは、1年のなかでもっとも湿気の多い季節。
メイク崩れやお肌のべたつきも気になる季節ですが、頭皮や髪もトラブルをおこしやすいことをご存知でしたか。

キューティクルが剥がれた髪は水分を含みやすく、髪の量が多い方にとっては広がりの原因となってしまうのです。
また、髪が細く柔らかい毛質の方は、髪が水分を含むことによってペタンとしてしまい、ボリュームダウンしてしまいます。

今日は、そんな髪のトラブルを解消する方法をご紹介します。
仕事に勉強に、なにかと忙しい現代人にとって、充実した“自分時間”を過ごすことがなかなかできない方も多いのではないでしょうか。
ラジオやカーナビで、「今日は○○の日です」なんてセリフを聞いたことがありませんか。あの「○○の日」というもの、調べてみると1年の365日すべての日付に最低3つくらいはあるようです。
商用のPRや、メディアでの話題が自然に定着したものが主ですが、日本では記念日を定めることについてはとくに法律がないため、いくらでも記念日を作ることができるそうです。
今日は、ちょっとユニークな7月の「○○の日」のほか、過去7月に起きた出来事などをご紹介します。
ちょっとした話題づくりにご活用ください。
からっとしない空模様がつづき、せっかくのおやすみの日も朝から雨。
でも、そんな梅雨も、悪いことばかりではないのです。
今日は梅雨のいいところ、楽しみ方をご紹介します。
長い雨が続き、気分までしずみがちになってしまう梅雨どき。
前回は梅雨の不調の原因を説明いたしました。
梅雨どきは低気圧によって副交感神経(休息に関わる自律神経)が優位になるため、昼間の活動中も眠気やだるさを感じやすくなってしまうのです。

身体は副交感神経優位の休息モードでリラックスしたがっているこの時期ですが、そうも言っていられないのが現代人。
そこで今回は、梅雨どきの“だる重”をやわらげて健やかにすごすコツをご紹介します。

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