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春間近♪ピンクを取り入れたメイク術

春間近♪ピンクを取り入れたメイク術




春が近づき、化粧品ブランドが賑わっています。この時期はどんどん新作のアイテムが出てくるため、テンションがあがる時期でもありますね。

軽やかな春らしいシャドーや可愛らしい口紅など、春夏を意識したアイテムが多いなか、今年はファッションもメイクも「ピンク」に人気が出そうです。

今回は、大人の女性も挑戦できるピンク色のシャドウを活用した上手なメイク術をご紹介します。

まずは目元から、春を取り入れちゃいましょう♪



基本のピンクシャドウの取り入れ方



ピンク色のシャドウは、腫れぼったく見えると思われがちなカラー。とくに日本人は、彫りが深くないぶんピンクが浮いて見えてしまう傾向があるのです。

では、どのようにメイクすれば腫れぼったく見えないのでしょうか。

まず、色味ですが、赤よりは青みがかったピンクを選びましょう。そうすることで、日本人の肌にも馴染みやすく、キレイな発色をしてくれます。

塗り方は簡単。グラデーションはつけず、ピンクを二重幅よりも広めに塗ったら、ブラウンで目の際を埋めます。このひと手間で印象が変りますよ。



一重さんや奥二重さんは要注意



基本的なアイメイクを覚えたら、自分の目に合わせたメイク術も覚えておきましょう。

並行幅二重さんは、どんなメイクも簡単に決まるのですが、日本人の3分の2は奥二重や一重だそう。

奥二重さんは、ピンクシャドウが二重に埋もれないよう少し広めに塗ること。そして、目尻側に濃いピンクかブラウンを置き、引き締めてください。

一重さんは、ピンクシャドウを置いたら、黒のアイラインでまつ毛の隙間を埋めるようにすると、シャープな印象に仕上がりますよ。

ピンクシャドウを使いこなすには、メリハリが必要なのです。



ポイント使いで技あり!



どんな目の形の人でもオシャレに見えちゃう、魔法のピンクシャドウの使い方があります。

それは、ポイントで使うこと。

目尻側に少し濃いピンクを置くと、甘くなり過ぎない目元に変身します。このとき、ほかの色を乗せないことがコツです。

また、下まぶたにピンクシャドウを塗るのもオシャレに見えるテクニック。モードな印象を与えるのに、どこかフェミニンに仕上げることができます。

ぜひ挑戦してみてくださいね。








以前は、日本人には向かない色味とされ、とくに、一重や奥二重の方には、嫌厭されがちだったピンク色のシャドウ。

でも、せっかくかわいくなれる色なのに、使わないなんてもったいないですよね。
日本人に似合う青みがかったピンクを使って、自分の目にあったシャドウの置き方を研究してみましょう。

ピンク色は、それぞれに合った使い方を選ぶことで、誰だって一段とかわいくなれるカラーなのです。